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ラジウムセラミックボールとは

ラジウム鉱石とは、マイナスイオン作用で最近注目されているラドン温泉源の鉱石と同じ組成のものです。このラドン泉の効果をあげる物質はラドンだと思われていましたが主にラジウム鉱石から出るアルファ線によるマイナスイオン効果だった事が近年わかってきました。

また最近注目されている「岩盤浴」に多く使われているのも、この「ラジウム鉱石」です。
ラジウム鉱石は地底の中で天然の放射線を放出している放射性鉱石で、常時アルファ・ベータ・ガンマー線を放出しています。
ラジウムが水(地下水など)を通過しますと放射性を持つラドンとトロンというガス体(気体元素)を発生します。地下水が放射性鉱石の近くを通って湧いて出たのが即ち、「ラジウム温泉」です。

ラドンとは、ラジウムが、こわれて行く過程で自然に発生する気体のひとつで、地球上でもっとも少ない元素とされています。空気より重く、水によく溶け、決して化合物を作らない特徴がありますが、
もっとも優れているのは、自然界の物質中、最もイオン化作用が強いことです。
また、ラジウム温泉の強い効き目の謎も、その正体がラドンであることが分かっています。

そもそもセラミックボールとは、細かく粉砕した鉱石を球状にして高温で焼結させたものの総称で、その特徴は成分により異なっています。

極泉の湯で使われているラジウムセラミックボールは、長期湯治で有名な玉川温泉や世界屈指のラドン泉として有名な三朝温泉と同じ成分を持つラジウム鉱石で作られたセラミックボールです。

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