漢方薬の薬石として2000年の実績を誇る麦飯石は腫物や、なかなか傷口が閉じない潰瘍の特効薬として用いられてきました。
また、内服用の丸薬を調整する水を活性化するのに古くから使用されており、この水で調整した丸薬は変質しにくく、薬効が長持ちするため大変重宝されてきました。
中国では古来から麦飯石は「活きた水」を造る働きをもっていることが認められ飲料水の改善にも使われてきています。
体験的にも様々な効果が期待される麦飯石ですが、一番の特徴は、やはり“水にパワーを与える”ということでしょう。人間の体の大部分は、水であると言われます。ですから、その命の源である水にパワーを与えてくれる麦飯石は、貴重な自然の恵みであると言えます。
また、手入れをすれば繰り返し使用できますので、エコロジーの面からも、次代に適した資源であるともいえます。