療養目的で訪れる人も多いという名湯「玉川温泉」や「三朝温泉」と同じ成分を持つ鉱石で作られたセラミックボール。玉川温泉、三朝温泉と同じような効能が期待できます。
さて、その玉川温泉の特徴はというと・・・
・pH1.05と極めて酸性が強く、遊離塩酸を多く含有。
・温泉が98℃の熱水で無色透明、硫化水素臭がある。
・1ケ所からの温泉湧出量(9,000㍑/分)は日本一。
・各種細菌類に対し、強力な殺菌力を発揮する。
・温泉水や湯華、土砂などに微量の放射能を含有。
・特別天然記念物「北投石」(ラジウムを放射)を生成、産出。
もうひとつの三朝温泉は世界屈指のラドン泉として有名です。 疲労回復、糖尿病、痛風、神経痛等などの効能があり、 また無色透明の三朝温泉のお湯は飲むことができて、慢性消化器疾患、慢性気管支炎、 胃腸病などにも効きます。
また、最近ではラジウムが気化し発生するラドンガス(湯気)が呼吸器系統に良いとの事で注目され、まさに浸かって良し・飲んで良し・吸って良しの温泉です。そのため日本全国から治療と保養をする人が訪れています。ラジウム・ラドン泉=放射能泉:三朝温泉の湯は微量の放射能を含んでおります。これが人間の体細胞を活性化し、自然治癒力を高めます。これを『ホルミシス効果』と言います。